健康経営を“やらされ施策”で終わらせない
エンゲージメント向上から捉え直す
成長戦略としての人事施策

開催日時: 
 LIVE配信:2026年2月13日 11:00 - 12:30
                         ※見逃し配信あり


開催場所:オンラインFanGrowth)

登壇企業:                                                       

    株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース
      株式会社人的資産研究所
      株式会社エンファクトリー
    キリンビバレッジ株式会社

セミナーの概要  :

健康経営やエンゲージメント向上に取り組む企業が増える一方で、
「健康経営に取り組んではいるものの、必要最低限の施策実行にとどまってしまっている」
「エンゲージメントサーベイは取っているが、施策に活かしきれていない」
といった“形骸化”に課題を感じている企業も少なくありません。

本セミナーでは、健康経営とエンゲージメントを改めて定義から捉え直し、事業成長につながる人事施策としてどう設計・推進していくべきかを、複数社による対談・事例・実践知を通じて深掘りします。基調講演では、「健康経営」「エンゲージメント」という言葉をめぐる誤解を整理し、両者の重なりや本質的な価値を解説。
その上で、ミッション・目標設定、属人化しないマネジメント、個人の内発的動機の引き出し方、日常のコミュニケーションが組織文化に与える影響など、“現場で動かすための具体的な視点”を各社の専門領域からお届けします。
「健康経営をやっている“つもり”」から一歩進み、社員の行動やマネジメント、組織文化の変化につながる人事施策へと昇華させるヒントを得られるセミナーです。

ぜひご参加ください。


このような方にオススメ:
  • 健康経営の取り組みが制度対応や単発施策で止まっていると感じている方

  • エンゲージメントサーベイを実施しているが、結果を活かしきれていない方

  • 健康経営とエンゲージメントを、経営・成長戦略とどう結びつけるべきか悩んでいる方

  • ミッションや目標が曖昧で、現場の行動につながっていないと感じている人事・経営企画の方

  • マネジメントの属人化や、管理職の負荷・ばらつきに課題を感じている方

  • 社員一人ひとりの主体性・内発的動機を引き出す仕組みづくりに関心のある方

  • 日常のコミュニケーションや組織文化を起点に、エンゲージメントを高めていきたい方

 

登壇者
株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース

執行役員・ディレクター 山田博之

1999年関西大学法学部卒業。2社の事業会社での営業経験を経て㈱タナベコンサルティングに入社、HR領域を中心とした経営コンサルティングに従事。主担当として25社の経営・人事改革や次世代経営人材育成などの大型プロジェクトを推進。
2010年、2011年に全社年間契約額No.1を2年連続受賞。その後、富士フィルム関連会社の人事企画として、人事制度改定、選抜型リーダー育成、ダイバーシティー推進などの人事施策を立案・実行。
2017年にフィールドマネージメント・ヒューマンリソースに参画。

株式会社人的資産研究所
取締役 平岩力

セプテーニ・ホールディングスへ新卒入社。 人事採用担当、広告営業の経験を経て、2015年に事業会社セプテーニのHRBP部門を立ち上げる。 同時に子会社であるFLINTERSの取締役を兼務し、採用・人事制度まわりを管掌。 2022年1月より株式会社人的資産研究所へ参画。取締役として事業全体を管掌している。共著に『トップ企業の人材育成力』

株式会社エンファクトリー
ライフデザインユニット 営業リーダー/越境コンサルタント
 島崎由真

企業の自律型人材育成のための越境型研修サービスの「複業留学」「越境サーキット」「リーダー留学」など、社外への越境を通して、人・組織が変わるきっかけを創出する「場のデザイン」を提案・支援する越境コンサルタント。また、人事・HR事業者による1500名のコミュニティ「One HR」の共同代表としても活動。

キリンビバレッジ株式会社
企画部CSV推進室 清水政孝

キリンビール株式会社にて営業を経験し、2024年4月より現職。健康支援サービス「WellWa」を担当し、健康推進に向けたWellWaの効果的な活用などをマーケティング活動を通してお伝え。
健康経営アドバイザー取得。マーケ領域一人担当者。