ご利用企業様の声
社長が先頭に立って健康経営を推進
健康を通じて実現する「社員を幸せにする会社」への挑戦
イト電商事株式会社様
ご利用企業様の声
イト電商事株式会社様
※弊社からWellWaご利用企業様に依頼し、 頂いたコメントを編集して掲載しています。
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イト電商事株式会社様について
代表取締役社長 加藤 幸徳 様
イト電商事様は北海道のオホーツクエリアを中心に家電小売と電材・建材の卸売を行っている会社です。地域に根ざした家電販売を続ける一方で、いま主力になっているのは電材・建材の卸売で、電気工事会社様・建築会社様など、地元の工事関連企業に資材を届けています。
近年、イト電商事様の社員数は着実に増加しており、その背景には社長である加藤様が掲げる「社員を幸せにする会社」という理念と健康を軸にした環境づくりがあります。地方企業であっても社員を大切にする姿勢が採用力につながる好例となっています。
創業60年を迎えた当社が健康推進に本格的に取り組むようになったのは、私が社長に就任し、「会社は何のために存在するのか」を問い直したことがきっかけでした。まず行ったのは、会社の目的を明文化し、社員と共有することです。そこで掲げたのが「社員を幸せにする会社であること」という、シンプルかつ力強いテーマでした。
では、その幸せを支えるために会社ができることは何か。考え抜いた末に辿り着いたのが「健康」です。給与や待遇、働く環境を整えても、健康を損なってしまっては本当の意味での幸せにはつながりません。
特に北海道という土地柄、長距離の運転も多く、安全に働き続けるためにも、会社として健康を支える仕組みを用意することは不可欠です。そのため、「健康を軸にした環境づくり」は、私自らがリーダーシップを執って推進しています。

よく健康経営優良法人の認定について聞かれますが、私は「認定を取ること自体がゴールではない」と考えています。大切なのは、社員が本当に健康で、幸せに働ける環境をつくることです。結果として認定が得られるのであれば歓迎しますが、それをPRや採用の道具にすることを主目的にはしていません。
当社の関心はあくまで「実際に社員の健康がどう変わり、どのように幸せにつながっているか」という本質にあります。その意味で、WellWaの導入は当社の目的実現に直結する取り組みとして高く評価しています。

数ある健康促進サービスの中からWellWaを選んだのには、明確な理由があります。
まず、サービス全体が健康を中心に設計されている点が、当社の方針と合致しました。インセンティブが娯楽系の特典ではなく、スムージー(WellStock)など健康そのものに寄与する内容であることに大きな魅力を感じました。
また、アプリに搭載されているウォーキングイベント機能が、以前から社内で行っていた「歩く取り組み」と親和性が高く、スムーズに社内に広げられると確信しました。
コスト面についても、非常に妥当で導入しやすいと感じています。健康施策は効果が見えにくく二の足を踏みがちですが、WellWaは利用人数に応じた納得感のある設計です。スムージーに関しても「飲んだ分だけ購入」という仕組みが明確で会社として健全に運用できると判断しました。
今回の導入では、私自身がWellWaを見つけ、旗振り役を務めました。大切にしているのは、上からやらせるのではなく「社員と同じ目線で一緒に取り組む」スタンスです。
当社では、私を含めて全員が掃除当番を担当し、順番がくれば私もトイレ掃除を行います。健康施策もこれと同じです。「社長だから特別」ではなく「みんなと同じようにやるのが当たり前」という考え方が根底にあります。
トップが自らサービスを選び、実際に楽しんで利用する姿を見せることが、社員の安心感や信頼感につながります。一過性のイベントに終わらせず、会社の文化として根づかせていくためには、この「同じ立場で動くこと」が最大の推進力になると考えています。


健康施策の難しさは、「健康に関心がない層」をどう巻き込むかという点にあります。そこで大きな役割を果たしているのがWellWaのスムージ(WellStock)です。
当社では現在4つの拠点それぞれにWellStockを設置し、いつでもスムージーを楽しめる環境を整えています。
導入からまだ日が浅いにもかかわらず、スムージーは想定以上のペースで飲まれており、追加注文が続くほど好評です。
社内では「3種類全部飲み比べてみた」「どの味が一番おいしいか」など、スムージーをきっかけとした会話が生まれています。これまで健康施策にあまり興味を示さなかった社員でも「職場でおいしいスムージーが飲めるなら試してみよう」という気持ちになりやすく、その延長でアプリにも自然と触れるようになっています。
スムージーは健康に対する関心の入口となり、無関心層を優しく巻き込むための有効なきっかけになっています。
当社では、社内グループウェアが導入されており、多くの社員が日常的にその情報をチェックしています。この基盤があったことでWellWa導入時の周知は非常にスムーズに進みました。新しい取り組みやイベント情報をグループウェア上で告知することで、社員が自然とアプリに触れる機会を作ることができています。
現時点では、社員全体の約9割がアプリをダウンロード済みで、何らかの形で利用している人は7〜8割程度に達しています。その一方でウォーキングイベントに継続的に参加したり、日々の健康行動を意識的に記録したりしている「本気で使っている層」は全体の3割程度です。
今後の目標としてまずこの「本気の利用者」を全体の半分である50%まで高めたいと考えています。グループウェアやアプリでの情報発信やイベントの工夫、社員アンケートなどを通じて、社員と一緒に施策を育てていく方針です。
WellWaを単なるアプリとして終わらせず「会社全体で健康を意識する文化づくり」の核に据えていきます。

今後の展望として、自社内にとどまらない広がりも見据えています。
まずは自社でWellWaをしっかり活用し、手応えや成果を確認したうえで取引先企業にも紹介していきたいと考えています。オホーツクという地域全体で健康に取り組む企業が増えれば、社員だけでなく、地域全体の幸福度向上にもつながる可能性があります。
「自分たちの会社に入ってきた社員をどう幸せにするか」その問いに対するひとつの答えとして、当社はWellWaを選びました。これからも社員とともに健康経営の形を探りながら、「社員を幸せにする会社」という目的の実現に向けて歩みを進めていきます。
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